2009年5月29日金曜日

久しぶりの更新!!!

ほとんど。。。1年振りの更新です。。。

さてさて。。。
39ersFC愛媛は、昨年度(2008)は最終的に県リーグ4位、ドラゴンリーグ1位、スポレク愛媛優勝、愛媛県OB大会準決勝敗退と出入りの激しい結果になりました。
特に県リーグは優勝したライバル大洲に前期は5-1、後期は0-0となったのをはじめ、宇和島に前後期ともに敗れたのが響いてしまいました。
大洲とは、県リーグは上記の結果ですが、スポレク決勝は0-0のPK戦で勝利。逆にOB大会では0-0からPKで負けてしまいました。

そして今年度。。。
県リーグは3節が終了。
1節-弓削に2-1、2節-今治に1-1、3節大洲に1-4(!!)となっています。今年度の県リーグは、3節を終わって全勝がいない混戦。大洲も弓削に引き分けています。

チームとしては、このところ、良くない状態が続いていますが。。。ベストメンバーや参加人数が揃わない状態でのスタートだったので、これから巻き返しを図りたいと思います。

今週末は、ドラゴンリーグ・VS EPGです。
参加者は過去最高の18名を予定。3年振りの復帰の堀ケンさん。久しぶり参加の中村さんなど楽しみです。

2008年7月28日月曜日

システム変更によって見えてきたもの。。。

7月27日(日)午後12:50キックオフ。愛媛県シニアサッカーリーグ。VS弓削戦。強敵大洲に0-1で競り負けた、堅守が売りのチーム。39ersとも過去殆どが1点を争うゲーム。今年のリーグ戦を大洲の楽勝にさせないためにも大きな一戦となった。この試合からシステムを変更。結果を出せていないFW陣を梃入れし、島津を高校の時のポジションであるスイパーへ練習試合3試合(3-2、1-0、2-0で3勝)を経て投入。先発は、GK:山本照、DF:島津、福枡、今川、山本勝、MF:仙波、帆高、河辺、兵頭、大藤、FW:弓崎。今までボランチであった大藤を前気味で使用。ボランチは河辺の1枚。それ以外のMF陣は自由にポジションチェンジを行い、攻撃を活性化させることを狙いとした。開始早々。兵頭のロングシュートが相手GKを脅かす。その直後。。。またしても兵頭が右サイドから強いシュート。それを帆高が合わせて早々に1点を先取する。酷暑の中、給水タイムを挟んで、ピンチらしいピンチも無く、攻撃はフィニッシュで精度を欠き追加点ならず。1-0で後半へ。35℃近い気温の為、前線の先取は10分から15分間隔で入れ替わり。そして後半開始早々に大藤、兵頭、仙波が追加点。4-0で大勢を決める。新DF陣も、河辺の献身的な守備もあり、破綻することなく無失点。但し、岡田さんの指摘通り、失点を恐がって意識的に下げたライン。結果的に中盤で間延びを作る原因となってしまい、所どころで危ない局面を作られかける事もあった。しかし、今までの流れを断ち切り、大量得点&無失点で切り抜けたことは大きな収穫であったし、DF陣の声掛け、ロングフィード、など今までに出来なかった事もすこしづつチャレンジできた。夏休みの期間をおいて、9月に前期最終戦の大洲戦を控える。7,8月の期間に、今回の布陣を成熟させることが勝利への第一条件か?そして、やはり交代選手が多かった事も勝利の一因。特に、大澤、宮家、関岡、岡田など途中で入っても、チャンスメークやシュートまで持ち込んでおり、相手にとってはかなりのダメージを与えたと思う。
いずれにしても、大きなシステム変更を敢行し、迎えた試合で結果を出せたことは良かったと思う。
特に今回の試合は、シュートミス、パスミスをしてもチーム内でカバーしようとする状況が戻ってきており、39ersの「農民サッカー」が久しぶりに展開出来ていた。うちは去年の優勝チームではあるものの、基本は「挑戦者」。ここ数試合は他所行きのサッカーしか出来ていなかった。今回のシステム変更で見えてきたものの中で、これが一番重要なもののような気がする。

2008年5月26日月曜日

Re Start

四国大会での惨敗を経験したあとの、県リーグ第3節。VS 宇和島ガイアーズ。この試合から、四国大会での敗戦から、フォーメーションを4-5-1に変更。必勝体制で挑む。39ersの後の試合では大洲が登場する為、大洲イレブンも今期の39ersの戦力確認の為、早々に集合する中試合開始。スタメンは、GK:山本照、DF:福枡、今川、田増、大澤、MF:大藤、兵頭、仙波、團上、穂高、FW:松田。序盤から、新しいフォーメーションが機能せず、中盤での攻防で後手後手に回る情勢。攻撃もこれといった形を見出せず。組織ではなく、個での打開を続けては跳ね返される状態。そして、全く同じパターンで中盤からのミスで2失点。
前半2点のビハインドで終了。後半、状況を打開すべく、若手を起用。團上→河辺、仙波→宮家、松田→弓崎、田増→山本勝。後半序盤は良いリズムだったものの、またしても中盤のミスから決定的な3点目を献上。3点を追いかけるために、今までの4-4-2に変更する。穂高→島津、大藤→関岡。トップが二人になったことで、前線でキープができるものの、シュートが正確ではなく点にならない。残り10分からパワープレー開始。右サイドの山本勝から何本も制度の良いクロスがあがる。弓崎のゴールで3-1。その後も島津のヘディングシュート、宮家のミドルで攻め込むものの結局このままタイムアップ。痛い敗戦を喫した。
試合後のミーティングでも出ていたが、原因は、MFの攻防での後手、DFのミス、パスとドリブルの使い分け。ダイレクトプレーの少なさ。シュートの意識の低さ。色々と上げられた。3失点での敗戦は、3年前のシーズン(県リーグ参加初年度)に、弓削戦で取られて以来、県リーグでの敗戦は、2年前のやはり同じく宇和島戦以来となってしまった。
現状チーム状態は、最悪と言える。やることがすべて裏目に出て、結果が伴わない。
ただ、その中で、後半の山本勝の奮闘、弓崎のポストなど良い材料もあった。
あとは、エースの兵頭、大藤の二人のプレーが良くなれば、チームとしてのレベルもだんだんと上がってくると思う。悔しい敗戦ではあったが、まだ大洲との対戦を2試合残しており、十分巻き返しは可能。
昨年のOB大会のような、チーム状態に早く戻し、次戦に挑みたい。
なお、やはり練習、練習試合でのコンビネーションや、意志の疎通が大事。今後も出来る限りの参加をお願いします。